- 食品のカラクリ「肉」のヒミツ
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- 価格
- 482円(本体438円+税)
- 発行年月
- 2008年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784796665773
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[BOOKデータベースより]
身近な食べ物にまつわる、知られざる事実と食品業界の裏側にフォーカスした『食品のカラクリ』第2弾は、みんな大好き「肉」のヒミツ。やっぱり気になるBSE問題から、偽装問題で脚光を浴びた「ブランド和牛」の裏事情、激安外食メニューの安値のカラクリ、豚を使わないとんこつスープのヒミツ、食肉と添加物の切っても切れない関係など、“おいしさの主役”たちの意外な作られ方と食肉業界の舞台裏を徹底解説。
第1章 牛肉のヒミツ(米国でまだ売っている「やばい肉」―BSE問題;アメリカ人は食べない「ショートプレート」―牛丼 ほか)
第2章 豚肉のヒミツ(「偽装」が止まらぬ“黒い話”―黒豚;輸入ものにシフトされる「業務用」―トンカツ ほか)
第3章 鶏肉のヒミツ(業界を襲う「悪い連鎖」―フライドチキン;誰も知らない「銘柄鶏」と「地鶏」の違い―地鶏 ほか)
第4章 知られざる肉のヒミツ(「サクラ肉」もほとんどが輸入?―馬肉;「第四の食肉」の危うい運命―ダチョウ肉 ほか)
第5章 おいしさのタブー(「牛乳」はやっぱり体に悪いのか;「刺身」で食べても大丈夫というスーパーポークの作られかた ほか)