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[日販商品データベースより]
龍に喰われる運命にある葉を救うため、自分にできることはないのかと信長に問う六花。そんな彼女の前に立ちはだかるのは、信長たちの実の父親であり、長浜の水無月の頭領である水無月道長だった。一方、葉と六花を連れ去られた文也は、信長に言われた言葉を思い出す。「あの日、俺たちは誓ったはずだ」と―――。壮絶な過去に向き合い、覚悟を決める第9巻。