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[日販商品データベースより]
トントン――
打診の音で
救える命がある。
プライマリ・ケア時代が求める「本物の診断力」
現代の医療現場では、誤診を恐れるあまり検査を重ねる一方で、「本当に必要な検査」が抜け落ちるという逆説的な事態が起きています。その背景にあるのが、医師の自力で診断する力=診断力の低下です。本書は、小児科一筋60年の“トントン先生”が“八百屋医師”として培った経験をもとに、プライマリ・ケア時代に求められる真の診断力と、受け・つなぎ・続ける医療の姿を具体的に示します。検査に頼る前に患者さんと向き合い、患者さんの全身と生活を丸ごと診る“八百屋医者”の実践は、若い医師はもちろん、かかりつけ医に何を期待すべきかを考えるすべての人の指針になる一冊です。
社会が変われば医師の仕事も変わる
ならば今、求められるものは何だろうか
小児科一筋60年の現役医師が伝える
これからの医師たちへのメッセージ