この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 〈暮らしの中の看取り〉準備講座
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年10月発売】
[BOOKデータベースより]
自然や人とのつながりを忘れ、病院の中に死を遠ざけるうちに、日本人は死の全身的理解を失ってしまった。クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の根幹をなすクオリティ・オブ・デス(QOD)の悪化をかえりみず、健康維持や抗加齢ブームにとらわれるのはなぜなのか…終末期医療に取り組みつづける医師が、在宅看取りの実際と脳科学の知見、哲学的考察を通して、人間として迎えるべき往生の意義をときあかす。
家で死ぬ意味
[日販商品データベースより]大往生の回復
進行がん告知
医者と芸者
一人称のがん
在宅看取りの不安
作り話
「わたし」はどこに宿るのか
老いと「意味の世界」
野垂れ死にも悪くない
「意味の世界」を落ち着かす
ある地域医療の死
祈りとつながり
終末期胃腸医の見る「時」
クオリティ・オブ・デスの悪化をかえりみず、健康維持や抗加齢ブームにとらわれるのはなぜか。在宅看取りの実際と脳科学の知見、哲学的考察を通して、人間として迎えるべき往生の意義をときあかす。