
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- がん患者とともに
-
死の臨床を考える
岩波書店
堀泰祐
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000224253


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
医療系のための入門統計
-
勝野恵子
伊藤真吾
米山泰祐
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2023年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
著者は外科医として多くの患者の生と死を見つめてきた。その経験を通して、がんの告知、医者と患者との関係のあり方、終末期の医療の問題、医者の心がけなどをやさしく語る。人間として患者に関わる一つ一つのエピソードから、あらためて人間の生死のありようを考え、生への希望をもちつづける患者の力に強く励まされる。
1 緩和医療との出会い(はじめての医療;外科を選んだわけ;外科医の幸せ ほか)
2 医師と患者の信頼関係(「家族が反対するから」と言うけれど;がんの告知は「愛の告白」と同じ;がん告知のタイミング ほか)
3 緩和医療の現場から(緩和医療の役割;初診から最期まで;病室で患者とビールを飲む ほか)