この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 幸せに生きるための心持ちと食
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年08月発売】
- 認知症専門医が見つけた!脳の寿命をのばす食べ方
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年08月発売】
- 口臭を気にする女、気にしない男 口臭専門外来歯科医師が教える口臭とサヨナラする本
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
からだの声に、静かに耳を傾けよう。悩みや不安が消えなくても、問題が解決しなくても、人生の重さが、そっと軽くなる。「まだ、いける」を手放したとき、すべてが変わる。
1 なぜ、こんなに重くなってしまうのか 頭が先に行き過ぎた時代
[日販商品データベースより]2 ほんの10分歩くだけで、からだは変わる 呼吸と感覚が戻って来る
3 気分は変えなくていい 歩けば、自然に変わっていく
4 調子が悪い日の歩き方 無理をしないという選択
5 日常の中で、どう歩きを置くか 特別な時間にしなくていい
6 人生が重くなったとき 答えを出さなくてもいい場所
7 年齢とともに変わる歩きの意味 早さから、静けさへ
8 山が教えてくれたこと 進むより、戻るほうが大切なとき
「まあ、いいか」それでも、歩いていけばいい
東京大学名誉教授 矢作直樹
ゆっくりでいい。ただ、歩くだけでいい。
歩くという字は、“少し止まる”と書く。
歩き方ではなく、気づきの本
無理をしない。がんばらない。
歩けば、からだは自然と整う。
死ぬまで、自分の足で歩こう。
特別な歩き方は、要りません。
正しく歩こうとしなくていい。
速くなくていい。
遠くまで行かなくていい。
ただ、外に出て、
足を前に出す。それだけです。