- お耳の国のイチカ
-
聴覚をめぐる大冒険
ミネルヴァ・サイエンスライブラリー 4
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784623099962
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人生の終わり方を考えよう 現役看護師が伝える老いと死のプロセス
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
ミミターブさん、コマックさん!?魅力いっぱいのキャラクターがナビゲート!聴覚の不思議に迷い込んだ少女が見たものは?バイオメカニクスで「聴こえ」の謎にせまる。
序章 おばあちゃん、最近耳が遠くなった?
[日販商品データベースより]第一章 イチカ 長いトンネルをくぐる(外耳・鼓膜編)(耳たぶが無かったら?―耳たぶは「音のアンテナ」;ここは真っ暗闇?―外耳道トンネルの正体は?;お耳の国のマジシャン登場―鼓膜が魅せる七変化)
第二章 イチカ 鍾乳洞でブランコに乗る(中耳編)(変わり者三兄弟―誰が一番美しい?;中耳腔にある落とし穴?―耳管は不思議の泉)
第三章 イチカ カタツムリ塔でダンスを見る(内耳編)(蝸牛の中のコンサート―基底板が奏でるメロディ;どんなダンスがお好き?―ダンスする外有毛細胞;おばあちゃんを助けて!―感音性難聴)
第四章 イチカ お耳の国から戻ってくる(帰還編)(ゴールでの決意―耳音響放射;良好なコミュニケーションを目指して―未来へのメッセージ)
第五章 イチカ 冒険して欲しい場所がある(番外編)(お耳の国の巨大迷路―聴覚伝導路;聴こえと体のバランスを保つのは同じ場所?―平衡感覚;スポーツで難聴になる?―コンタクトスポーツ難聴)
おばあちゃんに耳かきをしてもらいながら、気持ちよくウトウトしていた主人公のイチカ。目を覚ますと、なんとそこは、おばあちゃんの耳の中! イチカの目の前には「不思議の国のアリス」でも見ることのできない、小さな小さな世界が広がっていました。
困ったイチカは耳の奥に向かって話しかけます。すると、不思議なことに奥から答えが返ってきます。聴覚の不思議をめぐる、イチカの大冒険が始まります!