[BOOKデータベースより]
聞きたくても聞けなかった160問に専門医が本音で回答!
第1章 股関節についての疑問5
第2章 病気についての疑問25
第3章 症状についての疑問11
第4章 診察・検査・診断についての疑問25
第5章 薬物療法・注射療法についての疑問11
第6章 運動療法についての疑問16
第7章 装具療法や温熱療法についての疑問8
第8章 手術についての疑問28
第9章 日常生活の注意点とセルフケアについての疑問23
第10章 変形性股関節症以外の股関節痛についての疑問8
股関節の痛みに悩む人は高齢者や女性を中心に実に多く、その大半は変形性股関節症といわれている。変形性股関節症の患者は国内で400万〜500万人に及ぶと推計されており、外国人と比べると日本人は変形性股関節症による股関節痛が多く、特に女性は男性より10倍も発症しやすいといわれている。
変形性股関節症は進行性の病気であり、変形が強まると痛みだけでなく、脚長差が生じたり、立つ・座る・歩くといった基本動作が困難になったりするため、できるだけ早い治療が必要となる。しかしながら、痛みを我慢して悪化させてしまう人が多いといわれている。
股関節痛(変形性股関節症)は、軽度の痛みのうちに治療を行い、股関節への負担を減らすような日常生活の工夫や、運動などのセルフケアを行えば、重症化を遅らせ症状を改善に導くことができる。
本書は、股関節痛に悩む人が抱く疑問や不安に対して、日本を代表する専門医に本音で解説してもらい、股関節痛(変形性股関節症)についての知識や正しい対処法を一問一答形式で身につけてもらう、大人気Q&Aシリーズの最新刊。





















