[BOOKデータベースより]
高齢者のがんとは、家族ができることは、医師と上手にコミュニケーションをとるには…知りたいことがわかります。がんになった親の気持ちに寄り添う。
第1章 がんになった親の気持ちを知る
第2章 親とのコミュニケーションを上手にとる
第3章 がんの診療プロセス
第4章 高齢者のがん治療とは
第5章 医師・スタッフとのコミュニケーション
第6章 がん治療にかかる医療費
第7章 家族ができること〜治療に伴う注意事項
実際のがん体験者の声を収録し、親ががんになった時、子どもはどう理解しサポートすればいいのか、メンタル面を中心に解説。さらに「高齢者のがん」の特徴、高齢ならではの治療選択の考え方などに触れる。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 高齢者とがん
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年01月発売】
- 親ががんになったら読む本
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2019年10月発売】
- 「がんになって良かった」と言いたい
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年07月発売】
- 暴走する細胞たち
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年08月発売】


























がんと診断されたら、患者さんの心は大きく揺れ動きます。衝撃、不安、孤独感、怒り、絶望…… この本は、親ががんになったとき、子どもは親をどうサポートしていけばいいのかメンタル面を中心に解説します。さらに、「高齢者のがん」に焦点を当て、その特徴、高齢ならではの治療選択の考え方などを説明。監修は、静岡がんセンターの山口建総長に。がんの家族の体験談、Q&A集も盛り込んだ、“具体的な対応がわかる”実用書です。