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- 結核と日本人
-
医療政策を検証する
岩波書店
常石敬一
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2011年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000053259


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[BOOKデータベースより]
結核―それはHIV/エイズとマラリアに並ぶ、世界の三大感染症のひとつ。2009年には170万人が結核で死亡し、そのうちHIV感染者が38万人、毎日結核で4700人が死んでいる(WHO)。2009年の日本における発生者は、人口10万人あたり19人で、いわゆる先進11カ国中で最悪。厚労省の認識は「世界的に見て、日本は依然として結核中まん延国である」。日本の医学界は結核を克服していない。
序章 なぜいま結核か
第1章 結核と闘う
第2章 国をあげて亡国病克服に取り組む
第3章 結核予防法は何をもたらしたか
第4章 結核ナショナルプロジェクトは成功したか?
第5章 歴史を医療政策に生かす