- 海を越える日本文学
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2010年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480688514
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[BOOKデータベースより]
海外での村上春樹人気のなぜ?を皮切りに、海を越える/越えられない日本文学にまつわる翻訳事情を紹介。また、日本文学が東アジアで読まれることと、欧米で読まれることの、意味の違いについて論じる。
第1章 何が読ませるのだろう―村上春樹、海外で人気のわけ(日本文学、読まれ方の変化;村上春樹の人気ぶり ほか)
[日販商品データベースより]第2章 テクストたちの運命―異文化という荒波のなかで(なんといってもノーベル文学賞;まだまだ遠い国、日本 ほか)
第3章 たかが翻訳、されど翻訳―ことばの壁は乗り越えられるか(森鴎外の翻訳紹介が少ないのは?;名文の運命 ほか)
第4章 まちがいだらけの文学交流―誤解と反目の文学外史(日本は世界でどう認識され始めたか;日本文学=古典だった時代 ほか)
海外での村上春樹人気の理由を皮切りに、海を越える・超えられない日本文学にまつわる翻訳事情を紹介。さらに日本文学が東アジアで読まれることと、欧米で読まれることの意味の違いについて論じる。