重要【重要】システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内(6/14〜6/15)

先生になったあなたへ 学級づくり・授業づくりの本
村上春樹 「夏帆 The Tale of KAHO」約3年振りの長編小説刊行 2026年7月3日(金)発売予定
ココロとからだを、やさしく整える ご自愛フェア

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
厨川白村

「愛」は人生の至上至高の道徳
ミネルヴァ日本評伝選 

ミネルヴァ書房
張競 

価格
4,180円(本体3,800円+税)
発行年月
2025年09月
判型
四六判
ISBN
9784623099719

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

厨川白村(一八八〇〜一九二三)文芸評論家・京都帝国大学教授。大正期に日本の批評空間で「ラヴ・イズ・ベスト」の神話を生み出した厨川白村。当時熱狂的に読まれた文芸批評や『近代の恋愛観』は、その後朝鮮半島・中国でも一大ブームを起こし、『苦悶の象徴』『象牙の塔を出て』は魯迅が翻訳にあたった。この事実は、東アジア文学の将来を考えるとき、多くのヒントを与えてくれる。現代へと続く文化的礎石を作ったその生涯をはじめて解き明かす。

プロローグ なぜいま厨川白村か
第一章 京都と大阪で過ごした幼少年時代
第二章 最初の音符を奏でるのは大事だ
第三章 鉄は熱いうちに打て―三高で過ごした日々
第四章 象牙の塔での喜悲劇―東京帝大での歳月
第五章 三高の英語教授になるまで
第六章 新進気鋭の評論家のデビュー
第七章 左足切断という不運に見舞われる
第八章 アメリカ留学での体験
第九章 学界と論壇を股にかけて
第十章 人生の頂点から思わぬ結末へ
エピローグ 日本から東アジアへ―独り歩きする人間像

[日販商品データベースより]

厨川白村(1880年から1923年)文芸評論家・京都帝国大学教授。
大正期に日本の批評空間で「ラヴ・イズ・ベスト」の神話を生み出した厨川白村。当時熱狂的に読まれた文芸批評や『近代の恋愛観』は、その後朝鮮半島・中国でも一大ブームを起こし、『苦悶の象徴』『象牙の塔を出て』は魯迅が翻訳にあたった。この事実は、東アジア文学の将来を考えるとき、多くのヒントを与えてくれる。現代へと続く文化的礎石を作ったその生涯をはじめて解き明かす。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

与謝野晶子の戦争と平和

与謝野晶子の戦争と平和

張競 

価格:4,290円(本体3,900円+税)

【2024年04月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント Twitterアカウント LINE@アカウント