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- 江戸の判じ絵
-
これを判じてごろうじろ
小学館
岩崎均史
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2004年01月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784096261316


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[BOOKデータベースより]
江戸時代の庶民と知恵くらべ。いろは、東海道、国名、江戸名所、勝手道具、乾物、草花、鳥、武者、噺家、そして相撲取り…愚問、珍問、難問の数々にチャレンジ。
1 とにかくやってみよう
[日販商品データベースより]2 地名を考える
3 江戸庶民のくらし
4 自然にあそぶ
5 人名・曲名に挑戦
6 長文読解
目で見るなぞなぞ!? 江戸時代の庶民との知恵くらべ。
江戸時代を通じて庶民の知的娯楽のひとつだった判じ絵。これは言葉を絵に置き換え、しかもその絵とは全く無関係で「音(オン)」だけが共通しているという仕掛け、つまり目で見るなぞなぞといえるもの。本書は、幕末以降に大量に刊行された「もの尽くし判じ物」を中心に、見て読んで、解読に挑戦する構成。判じ絵の成り立ちやポイントをやさしく解説し、入門編から徐々にグレードアップします。東海道や暦、干支の入門編、国尽くしや江戸名所の初級編、勝手道具などから江戸庶民の暮らしがわかる中級編、歴史や文化の知識が必要な上級編、そして長文まで。謎染めや美人見立て図など充実したコラムも満載。現代にも通じる判じ絵の数々、江戸時代の庶民たちとの知恵くらべです。