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[BOOKデータベースより]
特許法の審査基準2.1.4「自然法則を利用していないもの」の解釈として上記・文言を、特許庁や裁判所が決めた。その上で、発明の要件・技術的思想:実際に利用でき、知識意図して、伝達できるもの。「人為的な取決め」でない発明はあるのだろうか?
第1章 特許庁として「人為的な取決め」は、特許を受けることができないようになっている。と決めた。(拒絶理由書:基準になった「特許法 審査基準」実際の文面と理由1(発明該当性)の検討;本願発明拒絶の記録:拒絶査定から最高裁判所調書まで)
[日販商品データベースより]第2章 「人為的な取決め」である本願発明を一緒に考えてみてください。(自然法則と証明の活用;自然法則を逸脱した「マイナ保険証セットでの電子処方箋」の現状)
第3章 特許庁が勘違いしている本願発明「請求項」:解るかな?(本願発明の「請求項」の説明;杜撰な拒絶理由書:令和4年9月12日 審査官:吉田誠 この主張が、最高裁判所まで続いた:不思議 ほか)
第4章 特許の大原則:拒絶理由を発見できない場合は、「特許査定」をする。特許庁・裁判所 理解できない。(「本願発明の種明かし」と「総括一覧」;日本の特許庁や裁判所 本当に大丈夫?:特許裁判の流れ)
第5章 行政訴訟:同じ規則に相反する重複投薬の定義どうなの?(訴状:(静岡地方裁判所・沼津支部);事務連絡(沼津支部) ほか)
「人為的な取決め」でない発明はあるのだろうか?――
特許庁は私の方法を「人為的な取決め」だとして認めませんでした。
私はその判断に納得していません。
むしろ、誰もが気づかなかった自然で普遍的な仕組みを示したつもりです。
それが、形だけの枠組みの中で切り捨てられたことに、深い疑問と怒りを覚えました。
だからこそ私は、この本を書きました。
なぜ患者のための当たり前のアイデアが受け入れられないのか。
真実を伝えたいと考えています。
(「まえがき」より)