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私は何者かを知りたい

匿名の精子提供を生きる

晃洋書房
ドナーリンク・ジャパン 

価格
2,750円(本体2,500円+税)
発行年月
2025年07月
判型
四六判
ISBN
9784771039711

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内容情報
[BOOKデータベースより]

本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。

第1部(AIDで生まれた私たち姉妹;子どもは人として尊重されているだろうか;誰のための命か;AIDで生まれたと知ってから二十数年;AIDで生まれて、今思うこと;偽りの個人情報鳥雲に;AIDと、子どもを生むということ)
第2部(AIDで子どもを持った母親として―小山きくさんの場合 才村眞理;私に素晴らしい人生を与えてくれてありがとう 木村;無精子症だから築けた家族の絆 寺山竜生;妻と子とAID 小鳩さつき;提供者と生まれた人の座談会)

[日販商品データベースより]

子どもを持てない苦しさだけでなく、
生まれた子どもの苦しみを知ってほしい
 長沖暁子(元慶應義塾大学教員/『AIDでうまれるということ』共編著者)

「出自を知る権利」の要望は、
尊厳ある生を賭した闘いである。
 柘植あづみ(明治学院大学教員/『生殖技術と親になること』著者)

本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちが、生の声をつづっている。
男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。
生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。



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