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[BOOKデータベースより]
ヤクザのバッジを外して、弁護士バッジを付けました。予備校をドロップアウトしてヤクザになり、一時期は深刻な覚せい剤中毒の道へ…。そこから一念発起して弁護士となった著者の波乱の人生を描く、骨太ノンフィクション。
第1章 僕が不良になるまで
[日販商品データベースより]第2章 ヤクザの世界へ
第3章 覚醒剤に溺れる
第4章 弁護士を目指す
第5章 勉強漬けの日々
第6章 元ヤクザ弁護士
福島県に生まれた著者は、高校を卒業し浪人生として上京する。東京に出て初めてのひとり暮らし、予備校の悪友が「吸う?」と差し出してきたのは、覚醒剤だった。
その出来事をきっかけに裏社会へ足を踏み入れた著者は、気が付けば“アニキ”の舎弟としてヤクザになっていた。
恐喝、暴力、そして薬物。悪事を尽くして身を滅ぼしかけた著者は、留置所の中で「弁護士を目指して再出発する」ことを誓う――。