- 女署長の一番長い日
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784022652461
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[BOOKデータベースより]
元日の当直中、署には次々と不審な通報が入り…(「正月の闖入者たち」)。署長の三園紗栄子は、他県警の知人の通夜に参列するが、故人の部屋で思わぬものを発見する(「女署長の一番長い日」)。元白バイ隊員の著者が描くリアルな人間模様が光る、連作短編集。
[日販商品データベースより]農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失? 警察署前に殺人遺体が遺棄された? 次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー!目次「同期の紅葉」樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。「正月の闖入者たち」元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。「警察官ではありませんが」用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。「女署長の一番長い日」この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。「警察署前死体遺棄事件」深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。《解説・若林踏》