[BOOKデータベースより]
不眠、食欲不振、イライラ―。このサインを見逃してはなりません。「うつ」などの精神疾患を発病する兆候です。とくに精神疾患では、早期の対応が大事。発病を防ぎ、遅らせ、重症、慢性にさせないためです。東邦大学医学部教授(日本精神保健・予防学会理事長)が認知行動療法などを含め、予防・治療法を平易に解説。
第1章 精神疾患も予防の時代へ(誰でもかかる病気;「いつもとちがうな」と思ったら ほか)
第2章 早期に気づくための簡単マニュアル―ころばぬ先のチエックシート(この1週間で、寝つきが悪かったり、朝の目覚めが早すぎることがありますか;食欲不振や過食がありますか。体重減少、体重増加はありますか ほか)
第3章 心の病を重くしないコツ(急速に増えた“うつ病”;患者さんはもっと発言を ほか)
第4章 正しい治し方(心の健康とストレス;子どもの引きこもりも、いい機会だととらえる ほか)
第5章 「心に効く」生活習慣とは?(ポジティブシンキング;「楽しいとき」を心に刻んでおく ほか)
うつ病など、多くの精神疾患は不眠・不安といった平凡な症状から始まる。早期発見が肝心だ。精神医学の権威が、本人、家族、職場の人たちに向け、早期の気づき方を解説。予防・治療法や会社の対応策を示す。
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