- 家族のためのはじめての認知症介護
-
在宅看護術
経営者新書 134
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2015年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784344972179
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[BOOKデータベースより]
介護離職、老々介護、介護自殺…認知症患者のケアで苦しまない、無理せず楽に介護する方法とは?24時間訪問介護看護や地域包括ケアの充実で、認知症高齢者や中重度の要介護者への在宅介護が可能に!
第1章 介護に疲れ果てて自殺する人が急増 認知症患者の家族を襲う厳しい現実(認知症高齢者の増加とともに増える悲惨な事件;遅かれ早かれ介護が必要となる認知症 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 施設に入れてもまったく安心できない認知症介護の落とし穴(自宅での介護が難しくなったら…では遅すぎる;老化による物忘れとの違い ほか)
第3章 患者はわが家を望んでいる 認知症療養で注目される「在宅介護」とは?(認知症患者の半数が在宅で介護を受けている理由;在宅介護だからといって家族がすべてを負担する必要はない ほか)
第4章 自宅で無理せずケアするために家族がおさえておきたい6つのポイント(病気について正しく知る;介護を考えて住環境を改善する ほか)
第5章 在宅介護で後悔のない「家族の時間」を過ごす(医療と介護、地域の連携が進めば認知症介護はもっと楽に快適に;在宅介護はあくまでもこれまでの暮らしの延長にある ほか)
認知症介護で必要なのは、ひとりで抱え込まないこと。正しい知識を得て、地域包括ケアや24時間訪問介護看護などを利用すれば、在宅でも無理なく介護はできる。認知症患者の家族が、ケアで苦しまない方法を教える。