- 日本人の魂のゆくえ
-
古代日本と琉球の死生観
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784905194385
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[BOOKデータベースより]
誕生と死は、日本人にとってどのようなものであったのか。死者、祖霊、神はいつも生者の傍らにあって、ともに遊んだそこには、死者を永久に閉じこめる息の詰まる世界はない。―古代日本と琉球にさぐる日本人の精神の基層。
この世の渚 常世の渚
[日販商品データベースより]産屋考
槻の小屋
喪屋の風景
遊部考
挽歌の発生
挽歌から相聞歌へ
冥府からの帰還
御窟考
三輪山異聞―三輪山の天皇霊
祭場と葬所―「山宮考」覚書
洞窟の風葬墓
青の島とあろう島
ニライカナイ
明るい冥府
死者、祖霊、神はいつも生者の傍らにあって、ともに遊んだそこには、死者を永久に閉じこめる息の詰まる世界はない。─古代日本と琉球にさぐる、日本人の精神の基層。