- 生命という価値
-
その本質を問う
熊本大学生命倫理論集 3
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784873789934
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[BOOKデータベースより]
第1部 生命は神聖か(生命の価値は実在するか―近代思想のメタ倫理学的回顧;個的人間生命の不可侵性について―トマス主義自然法倫理学的考察;ナチ時代における「生きるに値しない」生命の抹殺政策とキリスト教―W.シュトローテンケのプロステタント的生命価値論;古代日本の死生観から見る生命という価値)
第2部 現代哲学における生命という価値(心・意識・人命の価値;生命に関する価値とリスクの功利計算は可能か?―意思決定科学の知見;Brain−Machine Interfaceから見る生命という価値;脳科学と生命の価値―倫理の脳神経科学としてのニューロエシックス)
第3部 生命倫理、法における生命という価値(「産」が生命倫理に語ること―「生命」の多義性;生命という価値と法;バイオエシックスにおけるモンスター神話;功利主義と生命の価値;看護の見地からの生命という価値;看護の見地からの生命という価値―命に寄りそう看護)
第4部 生命という価値と末期医療(医療現場における生命に対する価値判断について;ホスピスの現場からの生命という価値―存在と生きる意味を支える援助の可能性;終末期医療に関する態度とパーソナリティ)