この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人はどう悩むのか
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2024年09月発売】
- 知っておきたいメンタルヘルスの話
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年09月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,012円(本体920円+税)
【2024年09月発売】
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年09月発売】
[BOOKデータベースより]
狂気は人間を苦しめるし、それが恐るべき状態であることは否定できない。だが、同時に私たちはときに狂気に魅入られもする。本書は、精神医学の知の外部に踏みとどまりつつ、精神医学の内在的な批判として展開することで、狂気へのアプローチを試みている。精神はなぜ病むのか?精神病という病いの概念はどうして生み出されたのか?精神病という謎を読み解いた名著の文庫化。
第1部 精神分裂病とは何か?(物語としての精神分裂病)
第2部 精神医療の現場から(座談会 私にとっての精神病院体験とは?;インタビュー 現場の医師に聞く 精神病ってなんですか?;〔精神病者臨床例報告〕精神科医のモノローグ;ある精神分裂病者の臨床例;心理テストをテストする!;PART1ロールシャッハ・テストでテストする;PART2ロールシャッハ・テストでテストする)
第3部 精神病院の外部で(登校拒否はどうして起こるのか;佐川一政とカニバリズム;皇太子成婚パレード投石事件の少年のこと)
第4部 狂気と表現の深部に(精神病患者たちの詩と散文;文章を読む―精神病者にとって表現とは何か…;わたしはこう読んだ 「境界例」と診断された人による注釈)
第5部 「精神医学の知」の外へ(精神病にとって「治る」とはどういうことか?;役割理論から見た精神病理現象)