- 村落エコツーリズムをつくる人びと
-
バリの観光開発と生活をめぐる民俗誌
- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2020年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894892064
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価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年08月発売】
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[BOOKデータベースより]
インドネシア随一の観光地バリは、観光開発の負の影響が最も大きい地域でもある。コミュニティベースト・ツーリズム=地域社会の文脈に合わせた観光という理念と、ローカルNGOやその協力者の現実の行動をつぶさに記述。21世紀型の観光に迫る。
序論 問題の所在と理論的背景
第1部 ポスト・スハルト期インドネシアにおける開発と観光(開発、環境運動、NGO;バリにおける観光開発と社会)
第2部 コミュニティのための観光開発(村落エコツーリズム:NGOによる観光開発;村落エコツーリズムの村:I村の事例から;村落改革運動としての村落エコツーリズム:A村の事例から)
第3部 観光開発と社会運動(NGOアクティビストたちの活動の作法:World Silent Dayキャンペーンを事例として;村落観光開発をめぐる試行錯誤)
結論 まとめと展望