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[BOOKデータベースより]
第1章 脳の進化(心はどこでつくられるのだろう―「脳は心のすみか1」;心は脳のニューロンの働きである―「脳は心のすみか2」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 古脳と新脳の構造(脳のでき方―「高等動物ほど新皮質が発達」;古脳と新脳―「古脳と新脳があって、ヒトはヒトらしく生きられる」 ほか)
第3章 脳を支える感覚刺激(からだへの刺激を感覚する脳―「感覚伝達のメカニズム」;感覚刺激は電気信号に変換されて脳へ―「感覚伝達のメカニズム」 ほか)
第4章 古脳の性=セックス(古脳による生殖機能の調節1―「視索前野と分界条床核‐排卵と性自認」;古脳による生殖機能の調節2―「前視床下部間質核‐3‐性的指向」 ほか)
第5章 新脳の性=ジェンダー(ジェンダーが新脳につくられる―「「ジェンダー」の歴史」;男女で異なる感覚刺激が新脳にジェンダーをつくる―「新脳の人工的な性」 ほか)
ヒトは生命維持と種属保存の機能をもつ古脳と、学習能力をもち環境や社会への適応行動を起こす新脳を持っている。心はどこで作られるのか。右脳と左脳の役割など、知りたいことがよくわかる。