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[BOOKデータベースより]
広瀬輝夫氏は、世界的に著明な心臓外科医である。その広瀬氏が、自らの目で世界の医療現場を視察し、その実体験を元に日本の医療が今後選択すべき道を提言した渾身の力作である。「アメリカの医療制度をそのまま導入する事は、日本の皆保険制度を破壊に導く可能性があり、日本の医療制度に近いEU、殊にドイツの医療制度に学ぶ点が多い」との指摘は、実に説得力がある。「聖域なき構造改革」が声高に叫ばれる中、医療制度改革論議に一石を投じる警世の書である。
第1章 医療規制と支払制限(医療機関査定;医師査定と規制;看護規制とその変遷 ほか)
第2章 外国の医療制度と医療事情(アメリカの医療;イギリス、アイルランドの医療;ドイツの医療 ほか)
第3章 日本の医療改革に対する提言(日本は医療制度の独自性を保つ事が重要;世界の医療(制度)から見た日本の医療(制度)は)