- 医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて「提言」
-
事故を未然に防ぐ方策から事故後の対応策のガイドライン
日総研出版
国立大学医学部附属病院長会議 国立大学医学部附属病院長会議- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2001年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784890145737
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[BOOKデータベースより]
本書は医療事故防止に対する国立大学医学部附属病院の社会への姿勢であると同時に、医療事故を未然に防止するための方策及び万一事故が生じた場合の対応など、いろいろな角度から検討されたもので、全国の国立大学医学部附属病院の病院長に対する「提言」としてまとめたものである。
第1編 医療事故防止のための基本的考え方(ヒューマンエラーを前提とした安全なシステムの構築;職種や診療科におけるクオリティ・アシュアランスの強化 ほか)
第2編 安全管理に関する総合的な体制整備(院内の組織体制の整備;事故やニアミスの報告制度の整備と改善の実施 ほか)
第3編 医療そのものの改善を通じた安全性の向上(医師の診療体制の見直し;患者の参加等を通じた安全性の向上 ほか)
第4編 事故発生時の対応(基本的な考え方;患者・家族への対応 ほか)