- 失語の国のオペラ指揮者
-
神経科医が明かす脳の不思議な働き
Defending the cavewoman and other tales of evolutionary neurology.- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2001年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784152083340
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[BOOKデータベースより]
進化を解く鍵は、謎めく脳障害にある。臨床の現場から脳をめぐる「なぜ」を解明し、進化の真相に迫った、医学エッセイの金字塔。
第1部 認知機能の由来(原始人女性は偉かった―学ぶための機会という窓;わたしが出会ったルーシー―利き手と話し言葉を探る;話し言葉という贈り物―フランク・モレルと後天性癲癇性失語症治療;マンガン鉱夫―運動のプログラム;好きな映画は字幕なしで―読字の仕組み ほか)
第2部 脳の弱点―プログラムされた細胞死、プリオン、苦痛(オリヴァー・サックスとのランチ―なぜあの朝はほかの朝と違っていたか;二つの脳―古いものと、「新しい」ものと;予期―三世代のち、そしてその後;シーフ・リヴァー・フォールズの隠者―病気の名祖との最初の対面;狂牛病と狂乱相場―アイス・ナインおよび人間と病気の非ダーウィン的進化 ほか)