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- いかに“深刻な診断”を伝えるか
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誠実なインフォームド・コンセントのために
Communication skills in medicine.
人間と歴史社
チャールズ・R.K.ハインド 岡安大仁 高野和也
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2000年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784890071166

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[BOOKデータベースより]
本書は臨床のさまざまな場面におけるコミュニケーションの重要さについて述べている。18名の執筆者がそれぞれの専門分野におけるコミュニケーションについて、具体的に述べているのが本書の特色である。例えば、先天性奇形や脳障害をもつ子供の親とのコミュニケーション、脳死の子供の親とのコミュニケーション、エイズのテストに関するカウンセリング、がん患者とのコミュニケーション、突然死を経験した家族とのコミュニケーション、死後の病理解剖に関するコミュニケーションなどが具体的な内容である。
第1章 周産期脳障害を負った子供の両親への説明
第2章 子供の先天性異常を両親に告げる
第3章 「乳幼児突然死」に遭遇した家族へのサポート
第4章 虐待が疑われる子供の両親への対応
第5章 子供の脳死
第6章 膵嚢胞性線維症の若者への対応
第7章 HIV検査に向けてのカウンセリング
第8章 多発性硬化症の患者
第9章 ガン患者
第10章 「問題患者」(難しい患者)と向きあう
第11章 心肺蘇生術の決定に際して
第12章 家族の突然死
第13章 遺族に剖検の許可を求める