- 壊血病とビタミンCの歴史
-
「権威主義」と「思いこみ」の科学史
The history of scurvy & vitamin C.北海道大学出版会
ケニス・J.カーペンター 北村二朗 川上倫子- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784832972711
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[BOOKデータベースより]
ヴァスコ・ダ・ガマから現在までの壊血病とビタミンCをめぐる著名な人物たちの驚くべき物語。1932年、ビタミンCはようやく発見され、大量生産されるようになったが、物語りはまだ続く…。
1 探検家たちの病気(1498〜1700)
2 学者たちの著作物(1540〜1700)
3 イギリス海軍における壊血病(1700〜1772)
4 クック船長と気体の化学(1770〜1815)
5 陸上での壊血病・ポテト・カリウム(1810〜1905)
6 北極圏での問題とプトマイン中毒説(1850〜1915)
7 乳幼児壊血病:豊かさの中の新しい病気(1877〜1917)
8 モルモットとビタミンCの発見(1905〜1935)
9 ビタミンCの所要量と摂取量(1935〜1985)
10 温故知新