- 資本主義「解体新書」
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784866419862
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2021年04月発売】
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[BOOKデータベースより]
労働力が商品として売買される社会、近代経済学はこれに立ち向かえるか。「搾取の仕組みとその弊害」。『資本論』を力に、働くことが喜びとなる社会をと問いかける。この小論は、入門書や解説書ではなく、それから抜け出し、今日の資本主義そのものを、『資本論』のメスを借りて解剖し、資本主義の全体像を明らかにし、その病を克服する展望と道を指し示す。
第一章 社会進歩の原動力 『資本論』の歴史観と人権
第二章 資本主義の支配と戦争
第三章 資本主義と搾取 その弊害と限界
第四章 近代経済学の限界 繰り返される資本主義の矛盾
第五章 資本主義に与えられた課題 生産と販売を共同の手で、富をみんなのものに
第六章 人間性を破壊する資本主義 大資本と搾取の拡大
第七章 再び「貨幣」と「価値」について 搾取の行き詰まりと資本主義
第八章 資本主義からの脱皮 国家と議会の役割とその展望
第九章 資本主義に代わる新しい社会の実例は、未だない 旧ソ連などをどう見るか
第十章 まとめ