- 最先端の眼内レンズで視力を取り戻す 老視・白内障治療
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344694217
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【2020年12月発売】
[BOOKデータベースより]
レンズ次第で視力は自由自在にカスタマイズできる。年間2000件以上の白内障手術を行う医師が、老視・近視・白内障治療・視力矯正の最前線を解説。白内障手術の「やり直し」も可能!
第1章 40代から悩み始める視力の低下 生活に影響を及ぼす「老視」「白内障」を正しく理解する(人生100年時代。その半分以上は老視、そして白内障;老視の原因は、目のピント調整機能である水晶体の劣化 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 時間やお金を無駄にしないために知っておくべき老視・白内障への対処・治療の限界(老視矯正は若い頃の視力矯正よりずっと難しい;ライフスタイルによって「良い視力」は異なる ほか)
第3章 老視・白内障治療の最前線 ICLやLALの“最新眼内レンズ”で視力の悩みを払拭する(老視用ICLのメリット;老視用ICLの留意点 ほか)
第4章 術後の視力のズレに悩んでいた患者を救う 最新眼内レンズなら「手術をやり直す」ことも可能(最新鋭のレンズで視力を取り戻した症例;白内障のやり直し手術について ほか)
第5章 最先端の技術を扱えるクリニックを見極め生涯、見え方に困らない視力を手に入れる(LALは「正しく扱えるか」がカギ;LALの難しさは「自覚視力をいかに正確に測るか」 ほか)
「自分に合った見え方」がなかなか手に入らず、満足できずにいる方へ
人生100年時代、「年だから見えにくいのは当たり前」と諦めるのはもったいない!
老眼鏡やコンタクトレンズが不要になる、最先端治療を徹底解説!
近年、スマートフォンやパソコンを長時間使用する生活が当たり前になり、年齢を問わず「見えにくさ」や「目の疲れ」を訴える人が増えています。特に40代以降になると、手元の文字がぼやける、新聞の文字が読めなくなったなど、老視や白内障のサインに気づく人も少なくありません。こうした視力の変化は単なる目の問題ではなく、仕事や日常生活のクオリティを大きく左右する問題です。
老視や白内障の治療については、眼鏡やコンタクトレンズ、白内障手術などさまざまな選択肢が知られていますが、近年は眼内レンズの進歩により、治療の選択肢が大きく広がっています。ところが現実には、「自分にはどの治療が合うのか」「どのレンズを選べばよいのか」「手術のタイミングはいつが適切か」といった疑問に対して、一般の人が納得できる形で整理された情報は十分とはいえません。
そこで本書は、40年以上にわたり白内障治療の最前線で多数の手術経験を積んだ眼科専門医が、老視・白内障の仕組みを医学的に解説しながら、従来の治療法から最先端の治療法まで、それぞれの特徴を具体的に分かりやすく紹介します。なかでも、術後に度数調整が可能な「LAL(ライトアジャスタブルレンズ)」や、老視矯正に対応した「老視用ICL」など、これまでになかった最先端の治療法を知ることができます。
老眼鏡に頼りたくない人、白内障手術を検討している人、手術後の見え方に不安がある人はもちろん、将来に備えて目の健康を守りたいすべての人にとって、必ず読んでおきたい一冊です。