- 世界の意味
-
法政大学出版局
ジャン・リュック・ナンシー 伊藤潤一郎 横田祐美子- 価格
- 4,730円(本体4,300円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784588011979
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[BOOKデータベースより]
世界に意味はない。だからこそ生きる意味がある。私たちは、この腐敗した世界の終わりすら越えて行く。砂漠を生き抜くための指南書―翻訳困難と言われたナンシーの主著、30余年の時を経ていま、全訳なる。ナンシーの理論的頂点。
世界の終わり
[日販商品データベースより]宙吊りの歩み
意味と真理
哲学のスタイル
いかにして砂漠は広がるか
存在の意味
無限な有限性
差延
空間―境界
空間―星座
精神分析
贈与。欲望。「アガトン」
意味、世界、物質
触れること
張り
誰か
「世界」の「意味」
絵画
音楽
政治1
労働
政治2
政治的エクリチュール
芸術、すなわり断片
「コーダ―オルギア」
悲嘆。苦痛。不幸
世界
みずからを感覚するいくばくかの意味
対話1
対話2
世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味(サンス)はどこにあるのか? 1993年、冷戦終結後の〈歴史の終わり〉という世界史的状況下に書かれた本書はナンシーのまぎれもなき主著にして理論的頂点であり、その哲学の歩みのなかで『無為の共同体』に劣らぬインパクトを保ち続けている。長らく訳されずにいた問題の書、30年以上の時を経て全訳。