- ひとまず、信じない
-
情報氾濫時代の生き方
中公新書ラクレ 601
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2017年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121506016
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[BOOKデータベースより]
世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。
序論 虚構の中に真実を宿らせる
[日販商品データベースより]第1章 幸福論―幻想は人を不幸にする
第2章 仕事論―説得する努力を怠ってはいけない
第3章 ニセモノ論―つまり、初めからフェイクなのだ
第4章 政治論―覚悟を決めない政治家たち
第5章 人間論―人間以上に面白いものがあるはずがない
第6章 映画論―「良い夢を見た」でもいいじゃないか
あとがき―僕らには言葉が必要だ
世界が認める巨匠がおくる幸福論の神髄。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、
何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、所与の情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。
幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。