[BOOKデータベースより]
病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間。2015年11月末、突然脳梗塞に倒れたノンフィクション作家が、生きるために書くことに執念を燃やし、入院中の自らに起こっていることを「取材」し、時にユーモラスに時に激烈に綴る。絶望の中からふたたび生き直すことを選択した渾身の記録。
第1章 師走(東京の病院で脳と介護について考えた;ごめんねクリスマス ほか)
第2章 正月(なぜ俺だったのか;模範囚とはなにか? ほか)
第3章 如月(ここまで麻痺かあ;負けない、自分に ほか)
第4章 弥生(掲げた夢たち、その後;冷酷な言葉、そして勇気 ほか)
2015年11月末、突然脳梗塞に倒れ12月にリハビリ病院に入院。脳梗塞患者の身に起こっていること、リハビリの日々をノンフィクション作家が赤裸々に綴る。衝撃的にして希望の書。
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世界でも例を見ない、入院中に書き綴られた脳梗塞患者のリアル手記。――2015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れ12月にリハビリ病院に入院。脳梗塞患者の身に起こっていること、リハビリの日々をノンフィクション作家が赤裸々に綴る。衝撃的にして希望の書!