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- ライトノベル・フロントライン 2
-
特集:イチゼロ年代のライトノベル
青弓社
大橋崇行 山中智省
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787292346


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[BOOKデータベースより]
特集 イチゼロ年代のライトノベル(イチゼロ年代を駆ける作家―十文字青インタビュー;推薦作品ブックレビュー;「青春ラノベ」の“終わり”―『俺妹』『はがない』『俺ガイル』を中心として;ラノベで卒論!―文学研究篇;踏み出すことでみえるもの;「悪の娘」を生み出したボーカロイドとCGM文化;ボカロ小説の趨勢;ライト文芸の普及と拡大;韓国のライトノベル―その輸入と進化;中国ライトノベルの足跡をたどりに)
[日販商品データベースより]小特集 児童文学とライトノベルのあいだ(如月かずさインタビュー;児童文庫ブックレビュー;物語を「読む」ということ―荻原規子作品における物語受容の問題;「児童文庫」と消費される心地よさ;小・中学校での「朝の読書」のいま)
アニメ化作品紹介
コミック化作品紹介
連載(ガーリーノベルの現在(第2回)妻たるオトメと働くオトメ;ライトノベル翻訳事情(第2回)ライトノベルはどのような英文に翻訳されたのか;ラノベ史探訪(第2回)専門レーベルの誕生―「角川文庫・青帯」から「スニーカー文庫」へ;ライトノベル時評(第2回)ウェブ小説の流行とウェブ雑記の拡張)
特集では、『灰と幻想のグリムガル』の原作者・十文字青へのインタビューを筆頭に、イチゼロ年代(2010年代)のライトノベルをめぐる動向に迫る。小特集として「児童文学とライトノベルのあいだ」を取り上げ、バラエティー豊かな連載も充実の第2号、発進!