- 親の「平穏死」を見届ける
-
これが最後の親孝行
徳間文庫カレッジ な2・1
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2015年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784199070457
[BOOKデータベースより]
50代、60代の長男・長女必読!親の幸せな最期の時間を、あなたが邪魔していないか?トコトン医療か、穏やかな最期か…。迷える世代に町医者からの提言。
第1章 親が平穏死できるために子どもが「知っておくべき」こと(親は「自宅で死にたい」と願っている;親を「自宅で看取る」ことは難しいことではない ほか)
第2章 親が平穏死できるために子どもが「準備すべき」こと(親が「どんな最期を迎えたいのか」本音を聞く;「親の死」を「自分の死」に置き換える ほか)
第3章 親が平穏死できるために子どもが「実践すべき」こと1―親が不治の病になったら(親が「末期がん」になったら;親が「認知症」になったら ほか)
第4章 親が平穏死できるために子どもが「実践すべき」こと2―親を看取る時(相性のいい「訪問看護師」を選ぶ;「転倒→骨折→認知症」を防ぐ工夫をする ほか)
親は平穏死を望んでいても、その子供らは医療漬けの果てにおくることを選びがちだ。最期にできる親孝行を改めて考えてみよう。






















親は平穏死を望んでいても、その子供らは医療漬けの果てにおくることを選びがちだ。最期にできる親孝行を改めて考えてみよう。