[BOOKデータベースより]
福島原発を知り尽くした熟練技術者が語る現場の真実。
プロローグ 安全神話の崩壊
第1章 福島原発の知られざる事故(特定秘密保護法案の公聴会で伝えたかった「現場」の声;機械は必ず故障するという、当たり前の現実 ほか)
第2章 東電と福島原発(当時、原子力は敗戦から立ち直るための「夢のエネルギー」だった;福島第一原発敷地内にあった「GE村」 ほか)
第3章 事故処理の現場と政府・東電(あの日、私はGEの担当者と連絡を取り合った;混乱する現場、伝わらなかった伝言、本店の対応 ほか)
第4章 福島の真実と未来(震災から3年、全体の士気は下がり始めている;熟練技術者が抜け、現場に初歩的なミスが増える ほか)
エピローグ 日本人と原発
原発は発展途上の技術だった…。原発とは何だったのか。絶対に守られなければならない安全はなぜ、守れなかったのか。原発はどこにいくのか。福島原発を知り尽くした熟練技術者が、現場の真実を語る。
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3・11以後ずっと福島第一原発で事故収束作業に当たる「2度国から捨てられた」という著者が、福島第一原発の現場の真実を語る。