- 球場ラヴァーズ ー私が野球に行く理由ー 05
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- 価格
- 586円(本体533円+税)
- 発行年月
- 2012年05月
- 判型
- コミック
- ISBN
- 9784785938505
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
祝・15年連続Bクラス。本書は一見「広島カープファンを題材にした広島カープファンのための漫画」と思われがちだが、実はプロ野球全体を「見る側」から大きく捉えようとするなかなか前代未聞の壮大なテーマに挑んだ作品である。「弱いけど、カープファンでよかった」とかそんな生温いものではないし、作者はむしろカープファンの中に漂うそのような甘っちょろい雰囲気を全否定する立場だろう。可愛らしい絵柄に二の足を踏んでいたとしたら勿体無い。全野球ファンに読んでほしい作品。
今年こそ、CSに行けるといいね
最近、ハマリにハマってる野球コミックの最新刊。
お陰で、すっかり冷めていた野球への情熱も蘇り、また、カープというチームへの応援も始めてきた。
とはいえ、このコミックは決してカープファンだけのものではない。
何と言っても、今回泣かせるエピソードは、ホークスの故・藤井投手の話。
もちろん、彼の死については知ってはいたが、でも彼の死の裏側にこんなエピソードが隠されていたとは...自然と涙がこぼれ落ちた。この作者は、本当にカープだけではなく、野球を愛してるんだな。
他にもいいエピソードがある。
マエケンが昨年、達成まで後少しまで来て逃したノーヒットノーランの話。
まるで、今年のマエケンのノーヒットノーランの達成、そして、カープのCSシリーズへの進出を予言するかのような話だった。
にわかファンの自分だけど、今年の広島カープは、CSシリーズに出してあげたいなぁ。
それぐらい魅力のあるチームに育ったしね。
新球場でのCSシリーズ、広島は真っ赤に燃えるだろうね。