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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2016年07月発売】
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[BOOKデータベースより]
序章 自己翻訳とはなにか
[日販商品データベースより]第1章 ナボコフの「自然な熟語」―「一流」のロシア語から「二流」の英語へ
第2章 短編「報せ」―ホロコーストのあとさき
第3章 短編「重ねた唇」―消えうせた杖と組みかえられたトリック
第4章 『ディフェンス』―モラルをめぐるゲーム
第5章 『ロリータ』―ヘテログロッシア空間としてのアメリカ
第6章 訳注『エヴゲーニイ・オネーギン』―樹影譚としての翻訳論
第7章 ナボコフの「不自然な熟語」―エクソフォニー、あるいは「外化」から「異化」へ
終章 訳された「私」
バイリンガル作家ナボコフは、どんな謎を作品に仕掛けたのか。1つの作品の英語版とロシア語版を読み比べ、従来の作品解釈に変更を迫るような数々の発見を提示。自己翻訳に着目し、創作と翻訳のダイナミズムを描く。