- がんで死ぬのはもったいない
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- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062762274
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[BOOKデータベースより]
がんとはどんな病気なのか。医者はなぜ嘘をつくのか。「どうせ死ぬ」から治療は無意味なのか。患者が主治医にすべき質問とは…。癌の百パーセント告知など診療情報を完全公開、最新治療法を積極的に取り入れてきた著者。日本の癌医療をめぐる問題点を抉りつつ、医師と患者の共闘を説く感動のドキュメント。
序章 最高の笑顔(簡単に死なせるわけにはいかない;マニキュア作戦 ほか)
第1章 「がんとは、どんな病気ですか?」(「癌」と「がん」;「がんという病気はない」 ほか)
第2章 癌の手術と抗癌剤治療(カーテンの向こうの青年患者;医者はなぜ嘘をつくのか ほか)
第3章 自分の癌を知るということ(告知に関するアンケートのトリック;大阪から来た胆嚢癌患者 ほか)
終章 医者が患者を看取るとき(S公園にて;二重の苦悩 ほか)