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日本能率協会マネジメントセンター 調剤薬局事務学会
点
保険薬局・医薬品・医療保障制度などの基礎知識から、処方箋の見方・算定の方法・レセプト作成まで解説。各章の知識を確認する章末チェックテストの小問ごとに、検定試験の出題分析による重要度をランク付け。調剤録やレセプトの点検・作成に関する計19のケーススタディを演習問題として収録。
1 保険薬局の基礎知識2 医薬品の基礎知識3 医療保障制度4 処方箋の見方5 調剤報酬の算定6 レセプト(調剤報酬明細書)の作成7 調剤報酬ケーススタディ
2026年6月時点の点数改定に対応! 豊富な演習で検定試験と実務に役立つ!「調剤報酬請求事務」は、薬剤師の下で支援補助業務を行う「調剤(薬局)事務」の実務を意味し、またその技能を測るための民間検定の総称です。検定試験としての「調剤報酬請求事務」は、調剤薬局で患者が支払う調剤料を適切に算定する知識と技能を問うもので、検定の取得自体は業務に必須ではありません。しかし、近年はレセコンによる自動算出も一般的な業務になっているとはいえ、簿記などと同様に「何を入力するか」「入力結果に誤りはないか」は従事者にとって重要なスキルとなります。一方、調剤料に係わる調剤報酬点数は2年、薬価点数については1年で改定されますし、医療制度改革は毎年のように行われますので、知識に対するアップデートが欠かせません。検定合格後も引き続き学んでいく必要がある分野です。本書は調剤事務に関する重要なポイントの要点整理を行い、また豊富なレセプトに関する演習問題を収録した、調剤報酬請求事務について学べる基本書の、2026年6月。レセプト制作の過程を含め、実際に手を動かしてレセプトに触れていただくことで、知識やスキルの定着が図れます。解答・解説・調剤点数早見表(抜粋)は別冊にしているため、本文の内容と突き合せながら学習が可能です。2026年6月時点での調剤報酬点数および薬価点数に対応した最新版として、検定や実務にお役立てください。※各種資格・検定によって、どの時点での調剤報酬点数や薬価点数等を解答で使用するかは異なります。受験に当たっては、各試験の受験要項をよくご確認ください。
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2008年11月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
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[BOOKデータベースより]
保険薬局・医薬品・医療保障制度などの基礎知識から、処方箋の見方・算定の方法・レセプト作成まで解説。各章の知識を確認する章末チェックテストの小問ごとに、検定試験の出題分析による重要度をランク付け。調剤録やレセプトの点検・作成に関する計19のケーススタディを演習問題として収録。
1 保険薬局の基礎知識
[日販商品データベースより]2 医薬品の基礎知識
3 医療保障制度
4 処方箋の見方
5 調剤報酬の算定
6 レセプト(調剤報酬明細書)の作成
7 調剤報酬ケーススタディ
2026年6月時点の点数改定に対応! 豊富な演習で検定試験と実務に役立つ!
「調剤報酬請求事務」は、薬剤師の下で支援補助業務を行う「調剤(薬局)事務」の実務を意味し、またその技能を測るための民間検定の総称です。
検定試験としての「調剤報酬請求事務」は、調剤薬局で患者が支払う調剤料を適切に算定する知識と技能を問うもので、検定の取得自体は業務に必須ではありません。しかし、近年はレセコンによる自動算出も一般的な業務になっているとはいえ、簿記などと同様に「何を入力するか」「入力結果に誤りはないか」は従事者にとって重要なスキルとなります。
一方、調剤料に係わる調剤報酬点数は2年、薬価点数については1年で改定されますし、医療制度改革は毎年のように行われますので、知識に対するアップデートが欠かせません。検定合格後も引き続き学んでいく必要がある分野です。
本書は調剤事務に関する重要なポイントの要点整理を行い、また豊富なレセプトに関する演習問題を収録した、調剤報酬請求事務について学べる基本書の、2026年6月。レセプト制作の過程を含め、実際に手を動かしてレセプトに触れていただくことで、知識やスキルの定着が図れます。解答・解説・調剤点数早見表(抜粋)は別冊にしているため、本文の内容と突き合せながら学習が可能です。
2026年6月時点での調剤報酬点数および薬価点数に対応した最新版として、検定や実務にお役立てください。
※各種資格・検定によって、どの時点での調剤報酬点数や薬価点数等を解答で使用するかは異なります。受験に当たっては、各試験の受験要項をよくご確認ください。