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[BOOKデータベースより]
フランス語を通した生き方の探究。「東京大学における外国語教育の解体と再編のために」「アキコはいかにしてフランス語を覚え、いかにして忘れたか」フランス語教員の世界大会開催に向けて奔走した東大名誉教授による記録「大きな遊び」
introduction(フランス語との出会い;遊学のすすめ ほか)
[日販商品データベースより]時事フランス語(時事用語解説;フランスの歴史 ほか)
外国語教育に改革を(日本式語学教育に“功罪”;フランコフォニー 現状と問題 ほか)
大きな遊び(FIPF Journal du Congr`es 9e Congr`es Mondial au Japon;言語と文化の多元主義のために ほか)
言語習得論余話(アキコはいかにしてフランス語を覚え、いかにして忘れたか;『赤ちゃんは知っている』訳者あとがき ほか)
長くフランス語教育に尽力し、ピエール・ブルデューを中心としたフランスの思想や文学への紹介者として活躍した加藤晴久の単行本未収録の文業を集成。
「NHKフランス語入門」ほか雑誌連載コラムや、大学の外国語教育の日本語訳中心授業を批判し語学教育の解体的改革を提唱した論考、さらに言語習得関連の認知科学の紹介など、長年のフランス語教育の成果を収録。
「フランス語を始めたのは1951年、教育大附属高校1年のときのことで
ある」「私の「青春彷徨」を貫いているものが、フランス語を始めた根本的動機、「生き方の探求」であったことは間違いないと思う」(本書より)