- 酒好きの記
-
- 価格
- 1,144円(本体1,040円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784087214147
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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年01月発売】




















[BOOKデータベースより]
酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか―。酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。
酔っ払いの前口上―夜中にひとり昭和四十年代を振り返る
[日販商品データベースより]第一夜 酒場の原風景―モツ焼きの煙
第二夜 お馴染みさんへのはるかな道―通い始め、注文の品とタイミングなど
第三夜 酒場あれこれ―角打ち、居酒屋、大衆酒場で飲み修業
第四夜 ひとり酒のススメ―最寄り駅、隣駅、そして旅先の酒場へ
第五夜 飲兵衛には旅をさせよ―旅の酒のうまさ、酒の旅の愉楽
第六夜 飲兵衛とカネの話―計算するだけ無駄ってことよ
第七夜 コロナ禍の後で―今はなき新宿の名店を偲ぶ
第八夜 酒の道にお作法はありや―おとなしくなった酔っ払いたちへ
第九夜 酒飲みの健康について―痛風メンタル説を撤回す
第十夜 あの店この店に佳肴あり―豆腐一丁あればいいとはいえ
第十一夜 さよならだけが人生だ―別れはいつも突然やってくる
第十二夜 酒の名人たち―酒は飲む人だけのものならず
後口上―息をするように酒を飲む
息をするように酒を飲む――。
酒が、酒場が、「自分」をつくってくれた。
世の厳しさ、人の優しさが沁みる、12の酔っぱらい夜話。
酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。
還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。
酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか。
酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。
大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。
【目次】
第一夜 酒場の原風景
第二夜 お馴染みさんへのはるかな道
第三夜 酒場あれこれ
第四夜 ひとり酒のススメ
第五夜 飲兵衛には旅をさせよ
第六夜 飲兵衛とカネの話
第七夜 コロナ禍の後で
第八夜 酒の道にお作法はありや
第九夜 酒飲みの健康について
第十夜 あの店この店に佳肴あり
第十一夜 さよならだけが人生だ
第十二夜 酒の名人たち
【著者プロフィール】
大竹 聡 (おおたけ さとし)
ライター。1963年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒、酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆。『酒呑まれ』(ちくま文庫)、『レモンサワー』(双葉文庫)、『ずぶ六の四季』『酒場とコロナ あのとき酒場に何が起きたのか』(いずれも本の雑誌社)ほか著書多数。