この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 超危険!最恐クマのすべて
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
- 先生!なぜその生きものに惚れたんですか?
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】
- 熊!に出会った襲われた 2
-
価格:1,222円(本体1,111円+税)
【2017年10月発売】
- 熊!に出会った襲われた
-
価格:1,222円(本体1,111円+税)
【2016年09月発売】
- うちのうさぎの老いじたく
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2018年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
行政の検証と予測、狩猟者・釣り人の証言と実体験。“今年の漢字”は「熊」2025年を振り返って考える。
1章 東北・秋田の現場から インタビュー(環境省 東北地方環境事務所次長・地域ネイチャーポジティブ推進チーム長 濱名功太郎さんに聞く 東北地方のクマ状況を俯瞰する 2025年の大出没はなぜ起きた?今後の予測と対策;北秋田市産業部長・北秋田市くまくま園園長 小松武志さんに聞く 秋田県の近年のツキノワグマ事情;阿仁マタギの血を引く九嶋貴文さんのクマ話 「もう山の生活ができないような個体も増えてきていると思うんです」;語り手・佐々木清治さん〈(株)釣り東北社相談役・(公財)日本釣振興会・東北地区支部支部長・(一社)秋田港有効利活用協会副会長〉海釣り施設にクマ現わる)
[日販商品データベースより]2章 渓流魚分布の探究者・山の恵みを頂く料理人2人のクマ語り(イワナを探してクマに遭う 50年間の遭遇遍歴からクマとの向き合い方を学ぶ(佐藤成史);人とクマ、山野の明日への願い クマスプレー携行を決めた前後2つの遭遇譚(戸門剛))
3章 釣りとクマ談(“三種の神器”出番なし。目の前をクマが横切る(伊藤弘基);山のクマ・町のクマ考(石川寛樹);昼休みの一服時、シカを追いかけるクマに丸腰で遭遇(熊谷拓哉);河原で一心不乱に動物の死骸を食べ続けるクマ(清水和司);実釣フライスクール中に“招かれざる…”登場(菅原清);眼前に迫るクマにスプレー噴射!(畠野赳);僕のツキノワグマ考(里見栄正);片足を上げて私のボートに乗り込もうとするクマ(岡本慶舟);子連れグマとの接近遭遇(松本安生);クマ談余滴1 子連れ以外の山のクマはほとんど先に逃げる(松山定光);クマ談余滴2 2025年の大出没を振り返る(高柳盛芳))
4章 アンケート あなたのクマ対策教えてください!
R07年度ツキノワグマ全国総捕獲数1万2214頭、ヒグマ2037頭の衝撃。
(※上記頭数=環境省HPより/R08年1月末暫定値)
2025年秋、東北を襲った未曾有の「クマ大出没」。銀行の駐車場、スーパーの店内、賑わう夜の繁華街。クマたちは、日常のすぐ隣に現われた。
この年、秋田県での駆除数は2,600頭超。なぜ彼らは山を下り、里を越え、アスファルトの街へと進出したのか? 子どもたちの送迎を強いられる親、趣味のジョギングや朝晩の散歩が怖くなった人たち。「アーバンベア(都市型クマ)」という新たな脅威が私たちの暮らしを、そして常識を塗り替えようとしているのだろうか。
本書は地域社会を守る行政・現場を知る猟師・そして釣り人から、解説・現場の声・貴重な遭遇体験等を収載。多角的な視点からツキノワグマと人間社会の危うい現在地を照らし出す。また釣り人68名のクマ対策アンケートは、今後の渓流釣行の参考になること間違いなし。