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- 肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編
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価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2019年02月発売】
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価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2019年02月発売】
[BOOKデータベースより]
第1章 股関節痛の治療概念(よく見受ける事例から学ぶ、治療概念の重要性;原因組織をみつけるための痛みのPrimaryとSecondaryの概念;拘縮と痛みの関係について;I・C・Aの拘縮概念)
[日販商品データベースより]第2章 診療の流れ(実際の評価と治療の流れとは;画像の確認;問診;痛みの評価;機能評価;姿勢・動作の評価)
第3章 可動域制限に対する評価と運動療法(可動域制限を改善するための基礎知識;可動域制限に対する評価と運動療法)
第4章 疾患別の評価と運動療法(変形性股関節症(保存療法);変形性股関節症(THA);深殿部症候群(梨状筋症候群);上殿皮神経障害;インピンジメント症候群(FAIを除く);FAIおよび機能的FAI;腰神経叢障害;股関節痛を引き起こす神経枝の障害
概論書では、治せない。
治せるかどうかは、
“臨床で使える理論か否か”で決まる。
教科書的な知識だけで、目の前の痛みは取れていますか?
10年前、書籍『肩関節拘縮の評価と運動療法』で多くのセラピストに衝撃を与えた赤羽根良和。
「圧倒的」とも称されるその臨床知見が、ついに「股関節」の領域でも公開されます。
本書は、よくある股関節痛の概論的な解説書ではありません。
原因組織を見極めるための「PrimaryとSecondary」の概念。
可動域制限を解くための「I・C・A」の拘縮概念。
徹底的に臨床にこだわり、明日からの治療を変えるための
「答え」がここにあります。