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[BOOKデータベースより]
序章
[日販商品データベースより]第1章 国民道徳論への序奏 一八九〇〜一九〇五年
第2章 修身教育への「敬神」・「崇祖」の導入と国民道徳論の登場 一九一〇〜一九二〇年
第3章 社会教化政策の展開と神道界の小学校への接近 一九〇六〜一九三〇年
第4章 小学校訓育と神道儀礼の地域的事例 鳥取県・岐阜県・神奈川県―一九〇九〜一九三八年
第5章 文部行政における教育と宗教の関係の転回 宗教性の排除から国体の宗教化へ―一九三五〜一九三九年
第6章 総力戦体制下の学校教育と神道 一九三七〜一九四四年
結章 要約と今後の展望
戦前・戦中期の学校で広く実施されていた神社参拝などの神道儀礼。いかなるプロセスを経て公教育と神道は結びつくに至ったのか。教育勅語を中心とする国民道徳の機能不全が認識され、国民道徳の再編成が模索されるなかに“宗教的なもの”を呼び込む道が開かれていた。修身教科書の内容変容、地域の教育会や神職会の動向にも目を向けながらその過程を描く。