- 現代経済理論
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784595325687
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[BOOKデータベースより]
現代経済の歴史と理論
[日販商品データベースより]GDPという発明
自由市場対計画経済
戦後の国際経済秩序
産業政策の是非
経済成長論の発展
インフレーションの謎
プラザ合意という転換点
高度消費社会のゆくえ
規制緩和と新自由主義
グローバル化の逆説
金融政策の実験
格差社会は必然か
長期停滞が意味するもの
21世紀の資本主義と国家
現代という時間軸を、二度の世界大戦と大恐慌を経験した20世紀以後と幅広く捉え、この100年あまりで起きた歴史上の出来事を振り返りながら、経済学や経済思想がどのような課題に直面し、発展してきたのかを概説する。本書では、規制緩和、ゼロ金利、量的緩和政策などといった現代経済史の知識に加え、自由主義、社会主義、価格メカニズムなどといった経済学・経済思想の基本的な考え方を、主流派のみならず異端派も含めて解説している。
1.現代経済の歴史と理論
2.GDPという発明
3.自由市場対計画経済
4.戦後の国際経済秩序
5.産業政策の是非
6.経済成長論の発展
7.インフレーションの謎
8.プラザ合意という転換点
9.高度消費社会のゆくえ
10.規制緩和と新自由主義
11.グローバル化の逆説
12.金融政策の実験
13.格差社会は必然か
14.長期停滞が意味するもの
15.21世紀の資本主義と国家