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[BOOKデータベースより]
不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。
なぜ、いま「教育支援センター(適応指導教室)」に着目するのか
[日販商品データベースより]第一部 先行研究と研究方法(先行研究;分析視角;調査対象と方法)
第二部 誰が適応指導教室に集い、どのように受け入れられていくのか(適応指導教室の職務環境;誰が適応指導教室に集い、受け入れられているのか;なぜ、特定の子どもたちが適応指導教室にいないのか)
第三部 適応指導教室ではいかなる支援が提供されるのか(「学校復帰」目標のゆらぎと実践の傾向;なにがサービスの分化と共通点を生み出すのか)
第四部 教育行政の不登校支援の限界をいかに超えるのか(オルタナティブな実践のプロセスと構造)
適応指導教室を通して浮かび上がる教育行政サービスの諸課題
"年間数万人の不登校の子どもが、なぜここに集まり続けるのか。
全国1,800超――最大の公的支援施設は、誰を包摂し、誰を排除してきたのか。教育行政の最前線を社会学の視点から初めて解剖する。
不登校の子どもが増え続けるなか、全国に設置されてきた教育支援センター(適応指導教室)。そこには数十年にわたり、不登校の子どもの約1割が通い続けている。本書は、全国規模の実態調査とストリート・レベルの官僚制理論を用いて、期待と批判が交錯する公的支援の現実を描き、不登校支援に教育行政ができること、できないことを問い直す。"