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[BOOKデータベースより]
序論―本書の問題意識と構成(横溝大)
[日販商品データベースより]第1部 デジタルプラットフォームの捉え方(規制主体としてのゲートキーパー(松中学);デジタルプラットフォーム法の諸相(増田史子))
第2部 デジタルプラットフォーム時代の国家管轄権(抵触法学から見た立法管轄権理論(加藤紫帆);行政法学からみた国家管轄権論の再構成(原田大樹) ほか)
第3部 国境を越えるデジタルプラットフォーム紛争(デジタルプラットフォームと抵触法(横溝大);インターネット上の情報のグローバルな削除を命じる差止命令(加藤紫帆) ほか)
第4部 国境を越えた執行に関する協力(行政法解釈とグローバルな法規範(原田大樹);公法規制の域外適用による管轄権競合に対する対処方法の発展過程―デジタルプラットフォーム事業者規制における問題状況への1つの視座(川島富士雄))
第5部 グローバル・ガバナンスの観点からのアプローチ(デジタルプラットフォームとグローバル・ガバナンス―Facebook監督委員会による民間主導のガバナンスに注目して(内記香子);デジタル規則と基準の輸出国としてのEU:DSAおよびDMAの場合(バシリス・ハゾプロス))
総括―残された課題(横溝大)
デジタルプラットフォーム取引の重要性が否応なく高まっており、その個性としての越境的性格が指摘されている。これをどう規整するかは喫緊の社会課題であるところ、本書は国際私法、商法、行政法、経済法、租税法、刑事訴訟法、知的財産法といった関係諸法の専門家が集い、各国の規制抵触問題や国際法上の国家管轄権理論を視野に規整枠組の構築を提言する。