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[BOOKデータベースより]
序 代謝による到来の自己へ―本書の主題
[日販商品データベースより]第1部 「空間」から「関係」へ―社会の時空間の変容(近代社会の自己を問う―再帰的自己対象化の運動プロセスとしての自己;重層的コミュニティ自治の試み―「過程」が永遠化する根源的危機の時代に;当事者性を生み出す組織―代謝する自己と到来し続ける組織)
第2部 〈あらかじめ〉なる〈いまだ〉―〈あいだ〉―自己の自己性をつくる時空間(自己に課された時間;被投性が生む空間性;空間性の方位が生む時間性;時間性が生み出す自己の自己性;到来する時間制としての自己;結び 動的差異が生む自己の時間性)
結 到来し続けることが常態である社会へ―「ひと」が育ち、育てる「まち」
「自己」と「発達」の虚構性を問いかけた前著をうけ、ハイデガー、木村敏、丸山圭三郎、ソシュールらをテキストに、自己があることの時空間制を読者とともに読み解いていく。その過程で立ち現れる、ともに生きるよろこびとしての学び。教育のみならず、コミュニティ実践、また「自治」も、「到来する存在としての「自己」」として、その姿をまったく別様に現すこととなる。